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ミミ、またね。

あれから、透明に近いけどおしっこがたくさん出だして、







8日のお見舞い時には、義母が話かけると、
声にはならなかったけど、
かわいいくるくるのおしっぽを
ブンブンと動かしお返事するまでに。


その姿に少しだけ安堵し、
もう連日の外出がしんどくて
あくる日は、お見舞いを休んでしまった。


でも、心の片隅で、あれは
亡くなる前の最後の元気じゃないかと、

私がしてることは、
ただ苦しめるだけの延命では?
との不安にさいなまれ、

10日、やっぱり家に戻してやりたくて、
病院へ向かおうとしたとき電話が…。

「浮腫みがまた酷くなってきたので、
もう点滴を止めて利尿剤だけ入れてる。」


何も聞かんでも
先生の言葉の意味はわかった。
やっぱり、
迎えに行くのは間違ってなかったと確信した。







病院に着いて、看護士さんが急ぐように
ドアを開けた瞬間 飛び込んできた光景は、

口から挿管され、生体情報モニタに繋がれ
先生や看護士さんに見守られてるミミ…。


遅かった?!

すかさず胸を見たら、まだ呼吸してる!

呆然とする義母を呼び、
「早く撫でてあげて!
顔が見えるように、ミミの前へかがんであげて!」

その瞬間、先生が
「やばい、瞳孔が開いてきた!」と叫んだ。


着いて、ほんの2~3分の出来事やった。

間に合ったけど、

間に合わなかった

ミミとの別れ。








最期に、ミミを呼ぶ声が届いたかな。


あと30分早く家を出ていたら、

あと30分早く着いてたら、

痙攣を起こす前のミミに逢えたのに…ごめん。


家にも帰してやれなくて、ごめんね。








ミミ、ありがとう。

虹の橋で会う日まで、またね。





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【2013/09/12 23:59】 ミミ | トラックバック(0) | コメント(10) |
気の休まる暇がない

9月6日は、このブログを立ち上げるきっかけになった
かわいいめろんの命日。






あれから、もう4年。

いや、まだ4年。

たった18日間だけの幸せな日々やったけど、
めろんは、虹の橋で元気にしてますか?

お母ちゃんは、まだまだやることがいっぱいあって
こっちでがんばっています。




line01_20130906235949699.gif




アミちゃん(きなこ)をお届けした翌日の1日、
仕事から戻ると相方が、
「ミミの様子がおかしいって電話あったで。」と言うので、
(ミミ…相方の実家の猫。)
「どうおかしいん?」と聞くと、
おしっこが昨日から出てないらしい。

「ほんで、あんたはなんて答えたんや?」

「こんな夜遅くに言われても知らんわ。
 明日の朝に病院行けって言うといた。」

「あほか 間に合わんわっ」


ミミ(♂)は、
15年前にひょんなことから義母に譲渡した子。

結石が詰まったんかなんかはようわからんけど、
おしっこが出ないということは尿毒症で死ぬやんか!

…ということで、毎度のことながら先生を叩き起こすも、
日曜日の診察は16時までなので、そのあと呑んだらしく、
「いやや、もう寝てるのに、その辺の夜間救急へ行け~。」
と言われた(ToT)


はじめて断られてショック大のまま、
堺市に夜間救急あったよな~と思って電話したらやってない
どうやら、玉造のネオベッツERセンター1本にしたらしい。
そやけど、あそこは遠いし行ったことがないし、めちゃ高いやん!!
と、頭でグルグルと考えてたら、携帯がなった。
着信は、「○○○○動物病院」


「なんやねん!」と出たら、「救急はあったかー。」と先生。
「堺の夜間救急閉まってるやん、ネオベッツしかないやんか。」
「そうや、前から閉めてるで。ネオベッツ行けよぉ。」と
ほっほっほっーって感じでいけずしよったけど、
掛け直してくるって、断ったものの気になるからやよね
素直じゃないねー、先生。

結局、「ほんだら連れてこいよ。」と言われ、
義母のもとへミミを迎えに行き深夜に病院へ着いた。


診察の結果、





結石が詰まってたんじゃなかった。
おしっこも溜まってなかった。
もう腎臓がおしっこを生産してない…それに、すごい脱水。

即、入院に。

急性腎不全や。気持ち悪いのか泡も吹いてる。
無尿…このままじゃ危ないやんか(><)

かなり痩せてるし、ここに至るまで前兆があったはず。
もっと早く気付いてよ…。



それからというもの、
寝ててもハッと目が覚め眠れない日が続き、
病院でひとりで死なしちゃだめ、
義母にも会わしてあげないと…と、
仕事前にお見舞いに行き、
私が行けない日は、義母の送迎を相方や義姉に頼み、
そして無尿のまま、6日が経った。

6日間もおしっこが出なかったら、もうあかんやん…。
首を持ち上げることさえしなくなり、
日に日に衰えていくミミ


そして迎えた、めろんの命日。

めろんを、4年前の今日、
ここでひとりで寂しく旅立させてしまった。
同じことを繰り返してはいけない。
旅立つときは、義母の元でと思う気持ちが強くなり、
ミミを迎えに行くつもりで高速に乗り病院へ着いた。


「もうあかんのやったら、
連れて帰って家で死なせてやりたい。」

「えらいテンション低く入ってきたなーと思ったら…
あんな、ミミちゃんしっこ出たで。」

「え?(@@)」







すぐさま、入院病棟へ向かうと、
ミミの目力が少し強くなっていて、口から泡も吹いてない。

「ミミ~!」と声を掛けると、おしりを持ち上げたので
なんかいな?と思ったら、おしっこをきばってた


まだ無色透明で、おしっこと言えるもんじゃないけど、
もう15歳のじーちゃんやのに、おしっこが出なくなって6日経ち、
今日までもっただけでも奇跡に近いのに、
すごい生命力やと思った。

おしっこ出して、えらいな!ミミ。


先生は、「このまま慢性腎不全に移行できたらな。」
と少し可能性のある言い方をしたので、
迷ったけど、望みにかけてミミをもう少し預けることに。







点滴>おしっこで、顔も何もかも浮腫んでてかわいそう。


明日には、ちゃんとした黄色いおしっこが出てますように。
浮腫みもひき、そして、もっともっと元気になって、
おうちへ戻れますように!


明日もミミの母ちゃん連れて行くから必ず待っててね



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【2013/09/06 23:59】 ミミ | トラックバック(0) | コメント(6) |
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