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ミケちゃん一家捕獲成功


善意をありがとう!



7月29日   Kaneko Masayo様  ご支援金 10,000円

7月30日   のんの様  ご支援金 751円

キョロの収支報告はこちら









ついに、一家まるごと保護できました!


1ヵ月半前に、
ミケちゃんを家に入れようと捕獲して避妊したけど、
お乳のふくらみから仔猫がいるとわかって
泣く泣くリリースし、
仔猫を連れてくるのをひたすら待ったんよね。


そんで、連れてきたはええけど、
しっかりミケ母ちゃんから人間注意!と教育されてて、
成長もしてるから、すばしっこく逃げるわ逃げるわーで。
捕獲器にも入らんし、どうしようかと思ったけど、
なんとか、別の手で捕まえたよ。







親猫を先に捕まえてしまったら、
仔猫の安全上よろしくないと考えたので、
そのさじ加減が難しかったぁ。


仔猫を全員捕まえて、
次はミケちゃんと思ったけど失敗に終わり、
結局ミケちゃんを捕まえるまでに1日あいてしまったので、
その間、うちの家の周りで死に物狂いに鳴き続け、
その悲痛な叫びはまるで、
「私のかわいい子達はどこ~!返して~!」
って言われてるようで心がとても痛かった。
家の中では、仔猫たちが「母ちゃん~!」と叫んでるし。


「ごめん、ごめん…。」と何度もつぶやいた。
と同時に、今日こそ、ミケちゃんを捕まよう
そう心に誓ったのがよかったんかも知れへん。
その夜にミケちゃん捕獲成功。







本当は、仔猫をいっぺんに3にゃんまるごと
捕まえる計画やったけど、
びびりんちょ白仔猫は姿を現さなかったので、
まず三毛と大きい白仔猫2にゃんを捕獲し、
びびりんちょ白仔猫とミケ母ちゃんは暴れると思ったので、
急遽Fちゃんに応援要請して、
残りの白仔猫とミケ母ちゃんを捕まえるつもりやった。
そやけど、白仔猫は捕まったものの、
ミケ母ちゃんは失敗に終わったんよね。


次の日に、
ミケ母ちゃんをひとりで捕まえるのは、
なかなか根性がいったー。
捕獲器なら怖くないけど、違う方法やったから。


とりあえず、家に入れたからには
ノミ駆除にレボリューションと思ったけど、
慣れてない子らはひとりでは無理なんで、
後日またFちゃんに手伝ってもらって付けた。
Fちゃん、いつもありがとう。

(結局、ノミはいなかったみたい。)







全員捕獲したあと、1ヵ月半ぶりにゆっくり寝れた
なんせ、この子らが外にいた頃は、
最終朝の5時ごろにご飯を食べに来てたので、
夜な夜な族としては、そんな早くに起きられへんし、
連日半徹夜状態やったんやもん。

それに加え、近所からはチクッと言われるし、
こそこそご飯はやらなあかんし、
精神的にも、なかなかきつかったなー。


これで、やっとホッとできる~ぅ
と思ったのもつかの間、今度は夜鳴きや…。
人馴れささんとあかんし、
里親募集もせんとあかんし、まだまだ試練は続くよ

んでも、負けずにがんばろー、ガンバロー。





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【2014/07/30 06:25】 お花ファミリー うめ&ゆり&もも&ゆき(ポッちゃん) | トラックバック(0) | コメント(8) |
ミケちゃん一家

ミケちゃん一家が裏手にまわって来たので、
サッシ越しに写真が撮れました

(室内に置いてるケージが、
窓に映りこんでるけどお許しをば。)






べっぴんさんの三毛姫。







このふたりは、もうひとつ区別が付かないけど、
片一方のしろちゃんは、ちょっとビビリかな。






3にゃんで、遊びが始まりました。





6667s.jpg

追いかけっことニャンプロを散々したあげく、







だんだんと眠たくなーる…







あはは、寝ちゃいました
仔猫は、食う、遊ぶ、寝るやね。


白い子らは、いつも一緒にいて仲がいい。
どっちも、男の子のような気がするけど、
大きさが違うから、男の子とおんにゃの子なんかな。
それとも、長男と末っ子なんかな。


三毛の子は、
母ちゃんと一緒にいることが多い。
おんにゃ同士、三毛同士気が合うんかしら。



そんなこんなで写真を撮り続けていたら、
母ちゃんに見つかってしまった







3にゃんとも、もう大きいのに、
母ちゃんのおっぱいをまだ吸うてはります(^m^)ふふっ


捕獲作戦、進めていってますよぉ。
一進一退で凹むこともあるけど、がんばります!




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【2014/07/27 07:19】 お花ファミリー うめ&ゆり&もも&ゆき(ポッちゃん) | トラックバック(0) | コメント(8) |
なっちゃんとくろすけの通院&ついにやってきた!

なっちゃんとくろすけの病院へ行ってきました


なっちゃんは、5種混合ワクチンの予防接種と、
うんこの検査で引っ掛かれへんかったけど駆虫薬のドロンタールを。

前にうんこ検査が2回引っ掛かれへんで、
レボリューションもしてるしと安心してたら、
先住猫全員にプロフェンダーをせなあかん回虫祭りになったので、
出ても出んでもドロンタールすることにした。
だって、もみちゃんにプロフェンダーするのは至難の業やもん


くろすけは、3種混合ワクチンの予防接種と、
ウイルスチェック(FIV/FeLV)、
そして、2回目のドロンタールとおけつの抜糸をしてきたよ。


前回 連れてった時に、先生が「回虫駆除したか?!」
と言うたので、「したけど、なんで?」と聞き返したら、
脱肛になったのは、
回虫のせいでびちくそを気張りすぎたかららしい。


たしかに、捕獲してすぐに駆虫薬飲ませたら、
回虫が3匹出てきたわ(><)きしょこわるい。
経験上、回虫はひつこい時はひつこいので、
念のため、あと1回くらい駆虫薬を飲ませようと思う。


カメラを忘れていったので、携帯のぼけぼけ写真やけど、
まっくろくろすけは、よいこに検診受けてました






来た時は800gやったけど、1.1kgに増えてた。
はじめは、背骨が出てガリガリやったけど、
ちょっとずつ、仔猫らしい体系に近づいてきたかな。



エイズ・白血病は陰性


140718_201201.jpg


台の上に置いて撮ったら反射してぼけぼけになるので、
看護師の姉ちゃんに持っててもらいました。


くろすけの肛門ちゃまは、
ちゃんと収まってたので安心したわー。
このまま、もう出てきませんように。







なっちゃんの写真は、撮り損ねてしまった
なっちゃんも、おとなしく診察してたよ。
体重は、3.3kg。


念のため、Y先生とこでも年齢を聞いたけど、
やっぱJ先生とこと一緒で、現在9ヶ月くらいかな~って。
保護した時は、もう少し小さかったけど、
だんだんと大きくなってきたので、私も、それくらいやと思う。







なっちゃんは、ミルクティー色の茶白やねん。
2軒の獣医さんで、「べっぴんさんやなぁ~」って言われたよ。

あとは、シャンプーしたら、
なっちゃんは掲示板デビューやけど、
もう仔猫が蔓延してきたから苦戦するかなぁ









前回の続きですけど、ついにやってた!ミケちゃん家族。
また、新たな試練が始まるわ(><)


7月14日にミケちゃんがご飯を食べに来てるかな~
と窓から覗いたら、ドアの前に白仔猫が1にゃん。
ドアの前に張り付いてるので、てっきし捨て猫やと思って、
キャリーを持って表に出たら、
(うちは猫がいるので、たまに捨て猫が助けを求めに来る。)
あら、ミケ母ちゃんが
そこで、ついにお引越ししてきたのか~とわかった。


もう1にゃん、三毛仔猫も見えたので、
そういえば、一番初めの仔猫騒動の時に、
たしか2にゃんの鳴き声を聞いたよな~と思い出し、
まだ2にゃんで済んでよかったぁと少し安堵したけど、
次の日に、白猫が2にゃん走り回っている姿を見てぞっとした
模様のない真っ白の白猫って区別が付かないんやよね。
3にゃんかぁ~。親入れたら4にゃん…気が遠なるわ
んでも、あの時リリースしててよかった。
してなきゃ、仔猫たちは、この世にいないもんね


いろいろと頭の中で組み立ててわかったけど、
子育て中の棲家は、一番目にはうちの裏の家の物置の下。
そこで騒ぎになったので、
猫を放し飼いしてた家の裏へ移ったみたい。
ご飯の後つけていったら、そこに出入りしたのでわかった。


元猫を飼ってた家なんで、
捕まえるのをお願いしようかと迷ったけど、もし失敗したとして、
せっかく安心しておれる棲家を失うのも危険やと思ったので、
うちに連れてくるのを待ってたけど、慎重派の母ちゃんは、
結構な大きさで連れてきてくれたわ…。
アズミラをたらふく食べさせてたのでええ体格してる。


みんにゃ、すばしっこくて、
母ちゃんからちゃーんとのら教育受けてるから、
人間の気配がすると、ぴゅーーーっと逃げてくねん。
まずは、少し仲良くならないとね。
なので、猫にとって変な動きをしてしまう写真すら
今は撮れません。


捕獲器を使うと、後々の子に学習されるのが怖いし、
捕獲になれた杏さんちゅうちゅうに相談したら、
いろいろと教えてくれたので、
その方法で、うまくいったら親子ともども捕まえれるかも。
最悪でも、仔猫まるごと1回で仕留めたい。

特に三毛猫はおんにゃの子に決まってるので、
絶対にしくじりたくないな。


もう、子供たちの夏休みに入ってしもたから、
追いかけられて、人間恐怖症になったら嫌やなぁとか、
走り回り出したから、車に轢かれるのも怖いし、
人目にも付きだして、嫌いな人に追い払われへんやろかと、
気ばかり焦るけど、慎重に慎重に事を進めないと、
失敗したら、また忘れてくれるまで時間が掛かってしまう。
その間に、ずんずん仔猫は大きく成長するし悪循環や。


猫好きでない両隣に挟まれ、孤立した庭もなく、
ミケちゃんには明るいうちでもご飯を要求されるし、
仔猫は走り回るし~で、
バレやしないかとドキドキの毎日で精神的にしんどい。

でも、乗りかかった船?自業自得?やから、
最後まで、責任持ってやり遂げようと思っています。




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【2014/07/20 07:04】 お花ファミリー うめ&ゆり&もも&ゆき(ポッちゃん) | トラックバック(0) | コメント(4) |
里親さん便り&仔猫騒動パート3


善意をありがとう!



7月9日   Kaneko Masayo様  ご支援金 5,000円

7月11日  福ちゃんの里親M様  ご支援金 13,575円

7月15日   Morimoto Megumi様  ご支援金 5,000円

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だいぶん遅れてしまいましたが^^;七夕にいただいたメールをば。


はっちゃんは、獣医師推定7月生まれやったので、
Sさんは、7月7日の七夕の日を
はっちゃんのお誕生日にしはったんやって。
七夕は、
Sさんご夫婦の出会いでもあるそうでWめでたいね。
はっちゃん、お誕生日おめでとう!



20140707a_20140716073042b3f.jpg


お写真を加工して送ってきてくださいましたぁ。
はっちゃんのお誕生日に、パパさんからプレゼントをもらいました。







はっちゃんは、おっとりしてたけど、遊び方もの~んびりしてるねぇ(笑)
最近は、暑いからたれハッチばっかりしてるんやよね。
「でもこのたれハッチがよく似合うはっち先生です。」(お母さん談)






生まれて1年、さらに(笑)大きくなりました。
お母さんのメールの中には、
はっちゃんから「ありがとう」って書かれてた。
一時、肺が小さいって言われたときは心配やったけど、
元気に育ってくれて、私からもありがとうを言うわな。
また、来年も楽しいお誕生日を迎えてね









アミちゃんから、フェイスブックにお手紙をもらいました






今日はあたちの、命びろい記念日でちゅ。
ママが車にはねられ、
姉たんとふたりお腹をすかして途方にくれていたところを、
S母さんに保護されまちた。
そしてあたちたち七夕シスターズは
母さんのもとで家猫修行をさせてもらい、
今のおうちに迎えられたの。
車にはねられたママも、あたちたち姉妹も、
S母さんが命がけで助けてくれたんだよ。
本当にありがとう。
今のおうちでは、ティーダ兄たんがすごく優しくしてくれて、
毎日毎日楽しいよ。

S母さん、本当にありがとう。
また会いに来てね♡



行きます、行きます♪
また、そちら方面に里子に出すこともあるやろうから、
その時は寄らせていただきますね。

ティーダ兄たんが優しくしてくれてよかったねー。
お母さんも、目の中に入れても痛くないほどの可愛がりようやもん、
幸せにしてもらってよかったにゃ。
アミちゃん、お手紙ありがとうね
(Kさん、ありがとうございます。)









豆大福ちゃんちからは、七夕ゆかりではないけど、
またーりした1枚。






ペロペロとグルーミングの真っ最中やにゃ。
猫の弓形の目、これぞ猫、癒される~って感じで大好き
豆ちゃんは、お嬢さま生活満喫ちう~。



みんにゃのお母さん、お便りありがとうございました!(:D)┓ペコリ









記事が遅れ気味になってます、すみません。
書くことは山ほどあるのに、時間がついてかない
いっこも捗らないうちに、なんですぐに朝になっちゃうんやろ(^^;)


そんな中、フェイスブック乗っ取りられてわやですわ。
あそこのシステムをよく知らないので、同じ被害に遭われた方に、
セキュリティの設定の方法や対処法を教えてもらって、
携帯と連動さすなどちんぷんかんぷんのままなりに設定して、
丸一日が経ってしまった…時間がもったいない。

そんでも、
半分乗っ取られたままで、変なサイトをくっ付けられたままやし、
乗っ取ったやつが、勝手にお友達リクエストをバンバン出しとるし…。
お友達リクエストが承認されましたって、身に覚えのない
メールの行列見たときはビックリしたわ。


セキュリティの低めの方は、
二重認証システムでセキュリティ高めてた方がいいですよ。
パスワードの使いまわしも、やめた方がいいです。
私みたいに、やられてしまいますから。

今までひと事やと思ってたけど、
なんと最近、被害はなかったけど楽天もやられたんですよねー、
同じID、パスワードやったからかも知れません。
皆さんも、お気をつけくださいましm(_ _)m







余談はさておき、なっちゃんくるんと寝てます(^m^)
かわいいねー、こうして見るとまだまだ仔猫の域やね、
体はでかいけど(笑)






術後服が、ターザンみたいになっとる(笑)
そんでも、嫌がらずに脱ごうともせずに、
ちゃんと着ててくれたからえらいわ。
首輪がないので、まだ首輪デビューしてないけど、
この分じゃ、おとなしく付けさせてくれるね。
早く、首輪を買わないとね。















まっくろくろすけですが、
車から出した人に怪我やと聞いてたけど、
脱肛の診断やった

「手に怪我してる、みがはみ出てるけど、血は出てない。」
って言うてたけど、このことやったんやね。


捕まえたあくる日に、J先生とこへ行って来ました。






最悪手術になるかな~って感じやったけど、
まだ800gしかないので、とりあえず様子見で
飲み薬と塗り薬をもらって帰って来た。







肛門ちゃまが出たままのおけつは不便やでな~
ってことで、数日後、高速乗ってY先生のところへ。


そこで、また仔猫騒動が勃発。


高速の降り口の信号が赤になったので止まっていると、
どこからともなく、仔猫2にゃんの鳴き声が…

えぇぇぇー空耳にしてぇーと青ざめたけど、
どうやら中央分離帯の柵の中から聞こえるような…

と思ったら、通りがかりのおっちゃんが柵越しに何かを見てる?
その様子から、猫を見てる風にとれた。
仔猫の声は続くし、どうしようと思ったけど、信号が青になって、
Y先生の診察終了時間にリーチが掛かってたし、
仮に捕まえても入れる物がないので、
病院にくろすけを一旦預けて、
そしてダンボールをもらって逆戻りしようと頭の中で計算した。


それから慌てて病院まで走っていって、
もう診察終了時間まであと10分って時間に着いたけど、
中へ入ったら混んでたので、時間をかせげるなと思い、
先生は診察中やったので、看護士さんに、

「来る途中、中央分離帯に仔猫がおったみたいやねん。
 助けに行きたいから、ダンボールとペットシーツちょうだい。
 黒仔猫は、脱肛みたいやから診察頼むわ。」

と、半強硬手段でくろすけを預けて病院を後に。
先生に直接言うてへんから、
あとで先生に怒られるやろな~と思ったけど、
私の頭の中では、これ以外に思いつかなかったんらよ。


高速の降り口まで戻る途中、
あの高いフェンス(2mくらい)をよじ登れて捕まえられたとしても、
どうやって、猫を入れたダンボールをフェンスの外へ出すんや?!
と不安になったので、現場近くに住むのんのさん夫婦に
急遽SOSの電話をしたら快く引き受けてくれたので、
現場で落ち合うことにして急いで来た道を戻った。


網がほしいと伝えてたので、魚を捕まえるときの大きなたも縄と、
そしてキャリーも持ってきてくれたし、
何より歩行者のすごい交差点なのとフェンスが高いので、
ひとりで捕獲するには、とても心細かったからうれしかった


現場に着くと、パトカーが交通違反を取り締まってたので、
のんのさんには車で待機してもらい、のんの旦那さんと二人で向かった。
フェンスの交差点で信号待ちをしていると、フェンス越しにおとにゃの姿?
あれ?仔猫鳴いてたよね?と思って目を凝らすとなんかうごめいてる。


信号が青になって、フェンスの前に辿り着いてびっくり(@@)
おとにゃが3にゃん…
そして、仔猫が1、2、3………え゛ーーーっ11にゃん
見えてるだけでこの数なので、まだいそう。


ひょっとして、多頭飼い崩壊した猫ぜんぶ捨てた?!
だって、ここは片側車線だけでも3車線あるよ。
常に車がびゅんびゅん走る道路なので猫が渡るのは不可能に近い。
上には高速が走ってて、高いフェンスが張り巡らされてる中央分離帯。


もぉーどうするよ、自分!と呆然と立っていると、
「猫を持って帰ってくれるんですか?」とおばさんがいつの間にか足元に。
その手は、手際よく、ご飯とお水をやってる。


ももも・・・もしかして餌やりさん?
話を聞くと、数人の人がご飯をやっているらしい。
もう何年も猫はここに住み着いているとのこと。
多頭飼い崩壊でも、捨て猫でもなかったんやーーー。
でも、餌やりするなら不妊手術くらいして(><)


「3匹くらい持って帰ってくださいよー。」と言われたけど、
その中から選ぶことは私には難しいし、
何より、もう最近2にゃん保護した上に、ミケちゃんの仔猫の
捕獲も控えてるので、ごめんなさいと現場を後にした。
(のんのさん、旦那さん、駆けつけてくれてありがとうね!


やばい…もう20時半やん。病院は20時まで。
病院へ今から戻りますと電話を入れたけど、子供みたいに、
”先生に怒られる、先生に怒られる”とこわごわ戻った。


「いったいどこまで助けに行ってるんやろうと、みんなで言うてたんやで。」
と看護士さんにぶちっと言われ、後ろから出てきた先生に、
すかさず、「ごめんなさい、ごめんなさい。」と謝ると、
「はい、おしり縫うといたで。」と言われた。


へ?もうおしり縫うたん?びっくり
どうか、これですっきり治ってくれますように。







まっくろくろすけは、男の子。
体重800gで獣医師推定2ヶ月。
しっぽの先がくるんとなった、幸せを引っ掛ける鍵しっぽしてます。
保護して3日目に、完全に慣れました(^_^)意外に早くおちた。
触りたい放題、シロップの薬も難なく飲ませれるしね、
性格のとってもええ子やよ。








しやけど、第一発見者のおばはん、腹立つ
なぜか、どうですか~と職場に尋ねて来たのは、
おばはんに巻き込まれた人のいい夫婦。

なんでも、私がくろすけを連れて帰ったあとに、
駐車場で1時間もみんなで話してたらしい。
その時に、電話番号とメールアドレスを交換してくれ
とおばはんに言われたので教えたら、そっから来たメールが、
”あそこに行くことがあったら私と話してきてほしい”
やったそーな(--;)


なんで、張本人の自分が行かんと、
被害者の巻き添え食った夫婦に頼むんやろ?
お金の話をしてきたので、
「お金はいらないと言っといてください。」
と言うたけど、また昨日来はって、「腹立つ~。」
と言いはったので訳を聞いたら、
今日は、おばはんと待ち合わせしてここへ来るはずやったのに
けぇへんから電話したら、子供の塾で30分遅れますと言われた。


その後、30分待ってもけぇへんから、電話を掛けたら
”今日は、忙しいので行けません”と…。
どこまで、人に迷惑かけたら気がすむねん!
と、よけいに怒りが込み上げたわ。
いや、もう二度と会いたくないからこんでええけど、
関係ない人にまで迷惑かけるな!と言いたい。


しっかし、なんかぁ、
最近、仔猫騒動が激しく続くよね~

…と思ったら、更なる試練がっ
(長くなっちゃったので次号に続きます。)









P.S. お騒がせしました乳騒動ですが(騒動ばっかり^^;)、
検査結果を聞きに行ったら、良性でした!
猫たちに生かされてるんやと思います。

一緒に祈ってくださった方、メール・コメントをくださった方、
ありがとうございましたm(_ _)m
本当は、もっと早くに
お知らせせんとあかんのに申し訳ありませんでした。
もう、めいっぱいで、
なかなかアップできませんでした…スミマセン




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【2014/07/16 09:07】 なっちゃん&まっくろくろすけ | トラックバック(0) | コメント(2) |
七夕には、もれなく仔猫がついてくる?!


善意をありがとう!



7月3日   Taketsuma様  ご支援金 1,320円

7月7日   アミちゃんの里親K様  ご支援金円 10,000円

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去年の今日は、七夕シスターズを保護した日
交通事故に遭ったもみちゃんの仔猫を探して、
捕まえるのしんどくてたいへんやったなぁ~
と思い出に浸っていると、1本の電話(内線)が…。

「あ、Sさん?ちょうどよかった!」

ちょうどよいとは、まさか猫のことですよね?!


話を聞くと、お客さん側のでっかい駐車場に
停めてある車の中に猫が入ったらしい。
それで、なんとかしてくれと
お客さんが駆け込んで来たんやけど、
まんまと私に振られた・・・


この時点で、だいたい話は見えてるよな。
もし、車の中からうまく救出しても、
第一声は、「よかった~、助かって!」
でも、二言目には、
「うちでは飼えません。」のパターンや(--;)


現場に急行すると、
母親と娘が車の下を覗いてて、
レトルトのフードで仔猫をおびき寄せてた。
その横には、いつものお馴染みのご夫婦のお客さん。
どうやら、巻き添えをくったらしい。


親子が見つけて、仔猫を捕まえようとしたけど、
深追いするから、よその車の下に入ってしもた。


がちゃがちゃしてたら、猫は出てきたんやけど、
完全にびびってるから、
今度は隣の車の底へ潜り込んでしまった。


その車はシャコタン車で、こんな感じの車の持ち主は、
イラチで猫に時間を割いてくれる人ではないかも?
と思ったので、早急に猫を捕まえないとと急いだけど、
車の下に潜り込んだ猫がそうそう簡単に捕まるわけでもなく、
持ち主が帰ってきてしまった。
やっぱ、それなりの雰囲気の男の人やった。


私は制服を着てるので、
代表になるんかしら?と訳を話したら、
一瞬「ええーーーっ。」って感じやったけど、
外見とは裏腹に(失礼しました。)協力的な人で、
どうやら車関係の人らしく、車の専門用語を並べて、
店内からダンボールを持ってきたなと思ったら、
それをささっと広げて、背中を下にして車の底へ潜り、
入っているであろう場所を捜索してくれた。


仔猫は結局、タイヤホイールの中におったんやけど、
もう少しのところまできて、また隣の車の車体の中へ・・・。


今度は、さっきの車よりシャコタン車。
なんで、そんな車ばっか狙うかなぁ~


もう、ダンボールで車の下にも潜れない。
今度は、どんな人?今度こそイラチで
「そんなん知らんわ。」と車を走らせてしもたら?!


そうこうしてるうちに、持ち主が帰って来てしまった。
制服の名前を見ると、
前のトラック会社の運転手とわかったので
少しほっとしたけど、あまりに仔猫が出ないので、
早く帰りたいんですけど~モードに。


出しても出しても逃げるし、網で囲って捕まえたらと
シャコタン1号のお兄さんがいうたので、
そんなもんあったかいなと店に戻ったけどやっぱりなく、
大きなダンボールを見つけたので、
それで代用しようかと駐車場に戻って
ダンボールで車をすっぽりと囲んでいると、


毎日来る自称やーさんの夫婦が、
あまりの騒ぎに「どうしたん?」と車を横付けにしてきた。
これこれしかじかでこんなことにと説明すると、
なぜかまたダンボールを背にして車に潜ろうとしたんやけど、
全部はすっぽりはまらないから猫がどこにいるのかもわからん。


ジャッキジャッキ!車を持ち上げて出そうということになって、
私はその時、
すでに持ち場を離れて1時間以上経ってることに気づき、
店長に見つかったらどえらいことになるから1回帰ってきます、
また戻ってきますというて現場を後にした。


それから、同僚に長引くと声を掛けて、
ラッキーなことに、今日に限って
店長は早帰りと好条件が揃ったので再度現場へ。


そしたら、車屋さんらしき人が来てて、
え?呼んだの?と思ったけど、
どうやら、一番最初の発見者の親子の旦那さんらしく、
ほんだら、
こんな関係ない人たちを巻き添えにする前にさっさと呼べよ
と一瞬むかついたけど、来てくれたことはありがたいので、
そっから本格的な救出劇となった。


話が前後するけど、
途中、ぜんぜんまだ仔猫が捕まりそうにない時、
「第一発見者はどなたですか?
もし、仔猫が捕まったとしてどうされますか?
第一発見者が保護するのが筋ですけど。」
と念を押したけど、

「え、なんで私が飼わなあかんのですか。
ここは、お宅のお店の駐車場でしょ?
そしたら、そちらに責任が出るんじゃないですか。」
とくってかかられた(--;)


それに続いて、
「野良の仔なんて、なんの病気を持ってるかわからへんし、
もし、そんなんうちの子にうつったら。」とほざきよったので、
店の制服を着てるのも忘れて、
「それは、偏見です!同じ猫です!」と怒鳴った。


私は、滅多なことで怒らへんし(よういわんともいう^^;)、
いつも気ぃが長いなぁ~といわれるけど、
おばはんがみんなを巻き添えにしてるのに、
本当は頭を下げてもええくらいやのに、
その発言が許せなかった。


それから、しばらくして仔猫は無事に捕まった。
2時間半の捕獲劇やった。
出入りの激しい駐車場やから、
一歩間違えば轢かれてしまうところやった。


案の定、
ダンボールに入った仔猫を囲んでどうするかが始まった。
協力者にまで、なすり付けようとするおばはん。
結末は、もう私の頭の中では決まってたけど。


自称やーさん夫婦は、
「ほな、あと頼んだで。」とかっこよく?去ってしまった。


シャコタン1号さんが、
「保健所では里親募集してくれるらしいで。」
といい出したので、

すかさず、
「ここの管轄のI保健所は譲渡制度はないです。」
と返した。


「お店で置いて里親募集してくれへんの?」
おばはんがいうた。

「食品を扱ってるのに、猫は置けません。」
どこまで、ずうずうしぃ人なんや。


「ほんなら警察署は?警察の前に置いとくとか。」
と誰かがいった。

「警察から保健所に回されます。」と私。


「でも、場所をかえて放してカラスに食べられたり、
車に轢かれるより保健所の方がまだええんとちゃうん。」
とシャコタン1号さんがいうと、

「せっかく助けたのに。」と無責任な発言が飛ぶ。

せっかく助けたのになんて、
保護する気もないのにいうてほしない。


私の中では、はじめから持って帰るつもりやったけど、
ほいさっさと持って帰るのが悔しかったので、
行く末を見届けてやろうと、ずっと横で話を聞いてた。


そしたら、意外にもおばはんの車屋の旦那さんが、
「こんなんいうてても埒が明かへん、
うちの店に一時置こうか。」といい出した。

おばはんは嫌らしく返事をしない。


「お店なんて人の出入りの激しい場所に、
のらちゃんの仔猫を置いたら逃げ出しますよ。」

「いや、ケージはあるねん。」

「室内飼いですか?」

「出入り自由。
店が閉まるころ帰ってこないと外の小屋で寝てる。」

話を聞いていくと、その子は亡くなったらしい。
外へ出してて、最期を手元で看取れたんやろうか。

「この先は、どうするつもりですか?」

「考えてないし、あてもない。」


旦那さんは責任を取ろうとしてるのか。
その姿勢はある意味尊敬するけど、
私が一瞬でも見た仔猫を、関わった仔猫を、
行く末が見えてる、そんな環境に渡すわけにはいかへん。


そう思った瞬間、
「もぉ~っ」と旦那さんが仔猫のダンボールを蹴った。
やっぱり、邪魔者扱いなんや。


その姿を見て、やはりここで渡してはだめ、
もう私の出番やと思ったので、

「よかったら、私が持って帰ります。
ただ、この子にかかる病院代を、
折半でお願いできますか。」といった。


そしたら、
「あなたが飼うのに病院代を折半?おかしいんとちゃう。」
みたいなことをおばはんがいい出して、

「私は飼いません、里親を見つけます。」といい返したら、

旦那さんが、
「でも、一生飼うことおもたら・・・ええんとちゃうん?
寄付のつもりで。」と、おばはんにいうたもんやから、
それが気に食わないのか、
しゃこたん1号さん、2号さんにも、折半やといいだし、
「いや、この人らは被害者ですよ。」と静止する私を振り切って、
張本人の癖にブツブツいいよった。


本当は、こんな人らからお金なんていらない。
お金には困ってるけど、もらいたくもない。

ただ、責任を感じさせるために何かいってやりたかっただけ。







まっくろくろすけ。人馴れしてない。
100%のらっちの仔猫やな。
この大きさやと、1ヵ月半~2ヶ月くらいかな?
これから、また家猫修行でたいへんやわ。
なんで、うちはのらっちの仔猫ばかりなんやと嘆きたくなるけど、
猫には罪がないので、がんばるしかないな。


親猫が恋しい月齢やから、大声で親を呼んでます







シャコタン2号さんによると、
手から身が見えた、裂けてるみたい、怪我してるというてたので、
今日、病院へ連れて行ってきます。


現在、触られへんから、仲良くしてもらってるお友達で、
200匹以上の猫をTNR&保護してる杏さんから教わった、
ケージの中にキャリーを入れとく方法をとってます。
これで、すぐに病院行けるわ。杏さん、さんきゅー

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7月7日七夕は、アミちゃんの里親さんと
はっちゃんの里親さんにとっても大切な記念日で、
お便りをいただいてたんですけど、
仔猫騒動パート2書いてたら朝になってしまったので、
また改めて掲載させていただきます。
お母さん方、スミマセンm(_ _)m




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【2014/07/08 08:00】 まっくろくろすけ | トラックバック(0) | コメント(12) |
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