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今日のはっちゃんVol.16 猫さらい

はっちゃんからしたら、私は「猫さらいのおばちゃん」らしい

Fちゃんとこへ行くと毎回一瞬身構えられるんよね。
二瞬目には(←こんな日本語はない・笑)、
「よ~きたな~。」ってすりすりされるんやけど。






1回目の猫さらいは、
おばあちゃんちから里親希望さん宅へ移動するときやった。

今から思えば、この中に何ヶ月も閉じ込められてたんやよなー。
若いはっちゃんにとって、
狭いケージの中だけでは当然運動量も足らないやろし
時に暴れて、ケージごと移動してたらしい…。
ケージまで動かすって、どんだけストレスが溜まってたんやろ。


そういえば、ある獣医がはっちゃんについて、
「ケージに閉じ込められている子なんて山ほどいる、
たいしてかわいそうな話ではない。」と言ったそうな。
そら、たしかにおるやろけど、
それで、みんな猫らしい生活が送れてるん?幸せなん?

小学校のときに、「自分がされて嫌なことは、
他の人にとっても嫌なことなのでしないように。」
って教われへんかったんやろか。
自分が、檻の中に始終閉じ込められていても平気?
猫も人と同じように心があるんやから一緒やよ。


あ・・・話がそれてしまった猫さらいのおばちゃんの話やった。


2回目の猫さらいは、トライアルリタイアで里親希望の方の
おうちから預かりFちゃんへの移動のときやった。
今度はどこへ連れて行かれるのかと、車の中で不安げに
私を見るはっちゃんの姿が今でも頭に焼き付いてる。







Fちゃんのお店に着いて、
キャリーからケージに移し変えてすぐのはっちゃん。
8月やから、今から4~5ヶ月前。まだ幼さが残ってるね。
「ここは、どこなんやろ?」って考えてる顔に見えるわ。







当初、はっちゃんがすりすりするのは、人が好きやからと思ってた。
それも一理あるやろけど、本当は
今までの境遇を生き抜くうえでの知恵やったような気もする。
数ヶ月、はっちゃんと接してきてそう思った。







それでも、やっぱり人のぬくもりが欲しいから、
ケージの中から精一杯手を伸ばして、
初対面のFちゃんにきてきてするはっちゃん。


今度猫さらいするときは、
このかわいいお手々を本当の里親さんに繋いであげんとな。




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【2012/12/22 02:09】 はっちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |
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